ザ・ウォール

Amazonプライムの「最近人気の洋画」に出ていたので、見てみました。

だいたい30分ほどの前半で、
面白いか、面白くないかがわかるものですが、
戦闘物ということもあって、頭から食いつくように見てしまいました。

 

「ザ・ウォール」が何を指しているのか?

それは、その壁が狙撃から身を護るための「壁」

ネタバレになってしまいますが、
1つだけ腑に落ちない箇所があるとすれば、
敵狙撃者と無線が通じること。

この設定がないと、音がなくなるので、
まったくつまらない映画になってしまうので、仕方ないところですが。
アメリカ兵の無線を奪って使っているとすれば、納得も出来ます。

前半から、もう目が話せない、
とてもオモシロイ映画でしたので、是非視聴してみて下さい。

 

映画の概要

『ボーン・アイデンティティ』
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のダグ・リーマン監督の最新作で、
次世代スターの筆頭アーロン・テイラー=ジョンソンが
主演をつとめる映画『ザ・ウォール』。

イラク戦争時に実在し、37人のアメリカ兵を殺害した
イラク最恐のスナイパー“ジューバ”に狙われた主人公が、
極限の頭脳戦(ゲーム)に挑む様を描いたバトルフィールド・スリラー。

 

カメラアングルがおもしろい!

例えば、アイアンマンのように、3Dをガンガン使う映画もオモシロイですが、
ロケがイラクの砂漠の中の1枚の壁が舞台となっているので、
写っている映像は、ほとんど壁側からの映像です。
また、最近多用されている3Dもなく、演者は10人ほど。

脚本がしっかりしているからこそ、見入れる映画だと思います。

 

ザ・ウォール